2019.09.20

福の花・山口食材紹介シリーズVol.7「アカモク」

こんにちは、福の花PR担当です。 

山口県のおいしい食材やお料理を紹介していく「山口食材紹介シリーズ」。今回は、「スーパーフード」として一部で注目を集めている「アカモク」を紹介いたします。みなさん、どんな食材なのか、ご存じでしょうか。

 

体にうれしい栄養素が詰まった食材「アカモク」

 

「アカモク」とは、海藻の一種。地方によっては「ギバザ」「ギンバソ」などと呼ばれることもあるそうです。もともとは、漁に出ている漁船に絡みつく邪魔な海藻だという扱いをされていたそうですが、その栄養素が注目されたことから、健康食品として世に出回るようになったそうです。

 

「アカモクには、骨の形成を促進すると言われるビタミンKが多く含まれているので、骨粗しょう症などに効果が期待できます。また、便秘などにもいいということで、健康に気を付けている方はとりわけよくご注文されていますね。当店では、とろろや生姜、ねぎを加え、『長門アカモクポン酢』としてご提供しています」

 

このアカモク、箸でつまむととろっとしていてもずくのようなのですが、実際に食べるとシャキシャキとしていて、なんだか不思議な食感。このギャップは、ちょっとクセになりそうです。また、あっさりとした味わいも魅力なので、お店では最初の一品というだけでなく、〆の口直しとしてお出しすることもあるのだそうです。

 

秋しか飲めない、特別なお酒

 

そして今回、アカモクと合わせるお酒としてご紹介いただいたのは「雁木 ひやおろし」。「雁木」自体は他のお店でもご紹介いただきましたが、この「ひやおろし」はちょっと特別です。

 

「『ひやおろし』は秋のお酒です。冬に仕込んで貯蔵し、一定温度でずっと寝かせておいて、夏が終わって涼しくなってきた頃になったらそのまま火入れをせずに瓶詰めしておろします。冷えたころにおろすので『ひやおろし』ということですね。秋に出回るお酒で、飲めるのはだいたい11月くらいまででしょうか」 

飲んでみると、甘さやコクがありつつ、きりっとした飲み口が楽しめます。そして何より、とってもフルーティー。

 

「日本酒には食前酒、食中酒、食後酒があり、味わいによっておすすめのシーンが変わりますが、『雁木 ひやおろし』がなるべく食前に飲んでいただきたいですね。本当に美味しいので、酔いがまわる前に飲んで、味をお楽しみいただければと思います」

 

最後に、お店に来店される方へのメッセージをいただきました。

 

「当店では、山口にしかないような食材も多数取り扱っています。また、山口の日本酒では『獺祭』や『東洋美人』が有名ですが、その他にも美味しいものがたくさんあるんです。ぜひお店に来て、いろいろな山口の味を楽しんでいただきたいですね」

 

お近くの福の花各店は、こちらのページからお探しいただけます。

http://fukunohana.com/shop/

 

ぜひ福の花で、山口県の秋の味覚をご堪能ください!

店舗情報

福の花 溜池山王店

住所
〒107-0052 東京都港区
赤坂2-9-5 松屋ビルB1・1F
電話番号
050-7302-0713
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
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