2019.05.24

福の花・山口食材紹介シリーズ Vol.3「長門市・山口ジビエ猪肉」

こんにちは、福の花PR担当です。

山口県には、東京のみなさまに喜んでいただける食材が多数ございます。「福の花」では、東京ではなかなか食べられない食材を、独自のルートを使って山口県から仕入れ、その持ち味を存分に行かせる形で提供しています。

山口県のオリジナリティーあふれる食材を紹介する「福の花・山口食材紹介シリーズ」、第三回では、山口県長門市の名物ジビエ、猪肉についてご紹介いたします。

 

ヘルシーで栄養満点の猪肉


ジビエとは、狩猟などで得た天然の鳥や獣の肉を食することを意味する言葉です。山口県の長門市では、ジビエの中でもとりわけ猪肉に力を入れており、行政を中心に、特産として盛り上げています。

猪肉は牛肉や豚肉などと比べて、高タンパクで低カロリーという食材。さらに、鉄分やビタミンB12といった栄養素は、豚肉の数倍と言われています。お肉を食べるときはカロリーなどが気になるところですが、その点でも食べやすい食材と言えるでしょう。ヘルシーな上、女性の美容に効果的な栄養素が多いので、女性にもおすすめの食材です。

 

山口ジビエの持ち味を生かす「溶岩焼き」

福の花では、この猪肉を「長門産 猪ロース溶岩焼き」としてご用意しています。お肉からはいい香りが漂い、ジュージューと焼けるお供、食欲をそそります。

熱した石の上で焼いた状態で提供する溶岩焼き、これは見栄えだけではなく、お料理をよりおいしくする工夫でもあるのだとか。

 


「余分な油を穴から吸収するので、食材がべたべたしないんです。そして、遠赤外線の効果によって、お肉を焦げ付かせず、中までしっかりと火が通ります。ただ、ずっと置いておくとお肉が固くなってしまうので、なるべく早く食べていただければと思います。塩胡椒は振っていますが、お好みで山口県の油谷島でつくっている『百姓庵の塩』やわさび、レモンなどをつけてお召し上がりください」

 


実際に食べてみると、ジビエにありがちな臭みは全くなく、脂っこさもあまりありません。それでいて独特な旨みがあって、本当においしくいただけます。塩やわさびでアクセントをつけると、また違った味わいが楽しめました。

 

「令和」のお酒を福の花で


そして今回、お肉に合わせるお酒としてご紹介いただいたのが、こちらの「原田」。

 


「特に、このバージョンは平成のうちに仕込み、令和になってからおろしたという、まさしく『令和』のお酒です。『原田』自体、醸造元の『はつもみぢ』さんでは福の花専用のタンクを用意してもらっているという特別なお酒なので、他ではなかなか飲めないんですよ」

お酒自体は多少の濁りがあり、実際に飲んでみると、すっきりとした飲み口ながら、飲み込んだ後には濃厚な味わい、芳醇な香りが口の中に広がります。

 


山口ジビエと山口の日本酒は相性が抜群。ぜひお店で、この組み合わせを堪能してみてくださいね。

 

お近くの福の花各店は、こちらのページからお探しください。

http://fukunohana.com/shop/

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

店舗情報

福の花 溜池山王店

住所
〒107-0052 東京都港区
赤坂2-9-5 松屋ビルB1・1F
電話番号
050-7302-0713
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
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