2019.02.20

福の花・山口食材紹介シリーズVol.1「岩国蓮根麺」

こんにちは、福の花PR担当です。

 

山口県の食と言えば、多くの方が「ふぐ」を思い浮かべると思います。ただ、それ以外にも山口県には魅力的な食材がたくさんあるんです。

 

本ブログでは今月から月1回、「福の花・山口食材紹介シリーズ」として、山口県のおすすめ食材を用いたお料理と、合わせるのに最適なお酒を紹介してまいります。

 

        

1回となる今回で取り上げるのは「岩国蓮根麺」です。

 

「岩国蓮根」の魅力

 

 「岩国蓮根」は、しゃきしゃきした歯触りや、かじると糸を引くでんぷん質の腰のある粘りなどが特徴です。一般のレンコンは穴が8つですが、「岩国蓮根」には穴が9つあり、岩国藩主「吉川家」の家紋の形とレンコンの穴が同じ9つということが藩主を喜ばせたという逸話が残っています。

実際に「岩国蓮根」がこの地でつくられるようになったのは、1810年頃からと言われています。いわば、200年以上にわたって岩国に根付いてきた、伝統の味、と言えるでしょう。

 

伝統の食材を用いて作った「岩国蓮根麺」

「岩国蓮根麺」は、国産の小麦粉に山口県岩国市産の蓮根の粉末を練り込んで仕上げた麺。うどんとも蕎麦とも、ラーメンやパスタとも違う独特の食感は、「岩国蓮根」が持つ粘り気も大きなポイントとなっています。

 

「岩国蓮根麺」の原料となる蓮根は、食物繊維やポリフェノールの他、ビタミンCやビタミンB6B12、鉄分、カリウム、亜鉛など、さまざまな栄養素が豊富に詰まっている。特にビタミンCはレモンに匹敵するほど! 栄養満点かつ、ヘルシーなのが「岩国蓮根麺」の魅力のひとつです。これからの時期に気になる花粉症にも効果が期待されているんですよ!

 

また、そば粉を使っていないので、蕎麦アレルギーの方にも召しあがっていただけるという点も見逃せません。

 

「岩国蓮根麺」はこんな味

 

「福の花」では、「岩国蓮根麺」をシンプルに蕎麦スタイルでご提供しています。めんつゆと、薬味はわさび、大根おろし、薬味ネギの3種類。何もつけずに食べると、蓮根のほのかな香りがふわっと鼻に抜けます。噛んでみるともちもちっとしていて、食べ応えは抜群! 

 

麺自体に味があるのでそのままでも食べられますし、つゆや薬味を加えると、味の変化も楽しめます。食事の〆として、男女を問わず人気が高いというのも、うなずけます!

 

一緒に飲むのは、山口を代表するあの日本酒!

 

この「岩国蓮根麺」に合わせるお酒としてスタッフがおすすめしているのが「東洋美人」。安倍晋三首相がロシアのプーチン大統領に送った、「獺祭」と並んで山口県を代表する銘酒です。フルーティーで香り高いこのお酒は、「岩国蓮根麺」のほのかな味わいをグッと引き立ててくれますよ。

 

やはり、山口のものは山口のお酒で。この組み合わせは、福の花に来たときにはぜひ試してみてください! 間違いなく、ご満足いただけると確信しております!

 

お近くの福の花各店は、こちらのページからお探しいただけます。

http://fukunohana.com/shop/

 

ぜひ、福の花でおいしい山口料理をお楽しみください!

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

店舗情報

福の花 溜池山王店

住所
〒107-0052 東京都港区
赤坂2-9-5 松屋ビルB1・1F
電話番号
050-7302-0713
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
page top