2018.10.17

【人形町】山口の魅力があふれる、もう一度来たくなるお店「福の花人形町店」

こんにちは、福の花PR担当です。

 

今回ご紹介するのは、「福の花人形町店」。ナビゲートしていただいた内蔵店長は、関東出身ながら山口料理に惚れ込み、食やお店を通じて山口の魅力を伝えようとされています。

 

 

東京屈指のビジネス街・茅場町で山口の味を

 

■福の花人形町店

 

公式HPhttps://fukunohana.com/ningyocho/

住所:東京都中央区日本橋堀留町2-1-1

営業時間:

1130分~1415

1700分~2300

TEL050-7542-4779

 

お店は人形町の駅からすぐ。小伝馬町に向かう通り沿い、交差点の角にあるので、非常に分かりやすいアクセスとなっています。お店はカウンターやボックス席の他、20名様ほどで利用できる席もあり、取材当日は開店直後から訪れるお客様も数多くいらっしゃいました。

 

おいしい日本酒と、日本酒を引き立てるお料理

 

今回、内蔵店長にはおすすめのお酒と、それに合うお料理をご用意していただきました。

 

■貴 ふかまり

口当たりが優しく、甘めの日本酒が多い山口にあって、「貴」はきりっとした飲み口が他の日本酒と一線を画す味わいとなっています。解禁は101日とのことで、これは日本では昔から101日に新しい日本酒が世に出回り始めたことを踏襲すると共に、10月までじっくり熟成させることで、より深い味わいを実現するためなのだとか。

 

■サンマ、秋鮭ときのこのバターホイル焼き

この2品は、山口県の食材やお料理ではありません。これらは内蔵店長曰く「『貴』に合わせるのに最適のお料理」。「貴」はお魚に特に良く合うそうで。その魅力を一番感じていただくために、あえて旬のお魚であるサンマなどを選んだのだそうです。まさに、「お酒を飲むためのメニュー」と言えるでしょう。

 

 

内蔵店長の、山口料理への思い

 

内蔵店長に、山口料理についての思いを伺いました。もともとは千葉県出身だそうですが、山口県の料理を知ったことで、そのとりこになっていったのだそうです。

 

 

「山口県のお料理は、確かに、あまり世の中では知られていないのかもしれません。でも、練り物やれんこんなど、おいしい物が本当に多いんです。一度食べていただければ、その違いはきっと伝わるはず。お客様も、山口県のお料理を食べて、とっても喜んでくださるんですよ」

 

また、お客様の中には山口県の方もよくいらっしゃるのだとか。

「山口の方は郷土愛が強いので、たまに『瓦そばの焼きが甘いね』なんて言われることもあります。本場のものは、焦げてしまうのかというくらい、パリパリなんです。ただ、それを忠実にやってばかりだと、東京の方には違和感があるかもしれないので、お客様に応じて焼き加減を変えるような工夫をしているんですよ」

 

そして、内蔵店長はお客様への心配りも欠かせません。

「日本酒を飲んでいただく際には、必ず『やわらぎ水』、チェイサーのようなものをご用意します。それがあることで、一度口の中をリセットし、いろいろなお酒の味を楽しんでいただけますし、飲み過ぎも防げるんです」

 

こうした気持ちは、もてなされる側の方としては、本当にうれしいものでしょう。

 

最後に、お客様へのメッセージをいただきました。

「このお店を通じて、山口県のことを少しでも知っていただけたなら幸いです。そして、気に入っていただけたなら、ぜひまた足を運んでください! それが私の、そして『福の花』の目指しているところなんです」

 

「福の花」人形町店、おいしいお料理とお酒、そして温かいスタッフがいる、とっても雰囲気のいいお店です!

 

福の花はこの他にも、東京各所にお店がございます。お近くの店舗は、下記のページからお探しくださいませ。

 

http://fukunohana.com/shop/

 

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

 

店舗情報

福の花 溜池山王店

住所
〒107-0052 東京都港区
赤坂2-9-5 松屋ビルB1・1F
電話番号
050-7302-0713
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
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