2018.10.10

【茅場町】ビジネス街のみなさんに、山口の食を知ってほしい「福の花茅場町店」

こんにちは、福の花PR担当です。

 

今回は、東京・茅場町にある「福の花茅場町店」をご紹介いたします。「福の花」で最年少の店長だという、須﨑匠(すさきしょう)店長に、お店の魅力を語っていただきました!

 

東京屈指のビジネス街・茅場町で山口の味を

 

■福の花茅場町店

 

公式HPhttps://fukunohana.com/kayabacho/

住所:東京都中央区日本橋茅場町1-10-8

営業時間:

1130分~1415

1700分~2300

TEL050-7576-0773

 

お店のある東京・茅場町は、東京都内の中でもビジネス街として有名な場所。その中でこちらのお店は、会社員のみなさんを中心に賑わっている他、近くのホテルに宿を取る外国人観光客などからも人気があるそうです。

 

テーブル席や座敷席が充実しており、宴会などは、20名様ほどであればじゅうぶん受け入れが可能。14名様掛けの座敷席をつなげれば、30名様でも対応はできるとのことです。

 

ドラマで話題になった、あの料理!

 

須﨑店長に今回ご用意いただいたお料理とお酒はこちら。

 

■瓦そば

山口県の名物料理のひとつ、瓦そば。熱した瓦の上にそばやお肉、錦糸卵などを載せたお料理です。大人気ドラマで取り上げられたこともあり、ご存じの方も多いと思います。

 

「甘めのそばつゆにつけて食べると、普通のおそばとは違った味わいが楽しめます。お好みで、もみじおろしやレモンを加えてみてください。あと、おそばは瓦の上で焼かれるので、瓦に触れているところはパリパリになるんです。場所によって変わる食感の違いも楽しんでみてください!」

 

 

■三好

三好というお酒は3種類あり、こちらは「ホワイト」に分類されます。現在はこちらの種類だけだそうですが、それは酒蔵さんがおいしい三好を作るタイミングが変わるからなのだとか。ある意味、お酒にも旬がある、ということですね。

 

「山口県の有名なお酒には獺祭がありますよね。獺祭よりはマイナーだと思いますが、おいしさではひけをとりません。ぜひ一度、飲んでみてください」

 

 

須﨑店長が語る、山口料理の魅力

 

須﨑店長は、ご出身は東京だとのこと。「山口料理には、福の花に入って初めて触れました」ということですが、その分東京のみなさんには、かつてのご自身が感じたことをストレートに伝えられる、ということが言えそうです。

 

「ぱっと見は変わったものが多くて私も戸惑ったんですけど、食べてみるとどれもおいしいんです。まずは一度食べていただければと思いますし、食べたお客様はみなさん、おいしいとおっしゃってくださっていますよ。あと、今は山口県で朝に獲れたお魚が、その日の夕方にはお店に届くシステムができています。海に囲まれている山口県は、お魚もとってもおいしいんです。ぜひ食べてみてください!」

 

そして最後には、お店の魅力と、お客様へのメッセージをいただきました。

 

「福の花では各店で独自に仕入れているお酒や、用意しているお料理があるんです。まずは福の花の定番を知っていただき、その次は茅場町店オリジナルの魅力というのを知っていただければと思います。特に、日本酒好きの方にはたまらないラインナップがそろっていますよ!」

 

 

「福の花」茅場町店、お近くの方はぜひ足を運んでみてください!

 

福の花はこの他にも、東京各所にお店がございます。お近くの店舗は、下記のページからお探しくださいませ。

 

http://fukunohana.com/shop/

 

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

店舗情報

福の花 溜池山王店

住所
〒107-0052 東京都港区
赤坂2-9-5 松屋ビルB1・1F
電話番号
050-7302-0713
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
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