2019.01.23

「福の花」がご提供する、山口県の食をご堪能ください

こんにちは、福の花PR担当です。

 

新年から3週間ほどがすぎました。みなさま、もうそろそろ日常生活が戻ってきたころでしょうか。毎日のお仕事などでお疲れの際、リフレッシュの機会となるのが、おいしいものを食べる時間です。

 

世の中においしいものはたくさんありますが、福の花が東京のみなさまにお届けするのが、山口県の食材を用いた郷土料理。山口県は三方が海に囲まれながら山間の地域もある自然豊かな場所で、食材やお料理も、海の幸、山の幸を使ったものがたくさんあるんです。今回はそれらの一部を紹介していきましょう。

 

 

「長州どりの溶岩焼き」は、山口県で丹念に育てられた鶏肉を、熱した石で焼き上げるメニューです。ぷりぷりのモモ肉を、熱々に焼けた石の上に載せてお持ちしますので、肉の焼ける様子からお楽しみいただけます。口の中に入れるとお肉の旨味が溢れ、至福のひとときをもたらしてくれるでしょう。

 

過去、鯨の肉は栄養価が高く、学校給食などにも使われてきた食材でした。最近ではなかなかお目にかかることが少なくなってきましたが、福の花では、「鯨赤身刺」としてご提供しています。新鮮な鯨の赤身を生姜やニンニクと一緒にお召し上がりください。おいしさはもちろん、栄養補給の面でもおすすめのメニューです。

 

「ふくっけ」は、ふぐのコロッケです。山口県でおなじみのふぐの身と皮を使って作ったコロッケは、普通のものとはひと味違いますよ。

 

お味噌なども、山口オリジナルのものがあります。「糂汰味噌」は、麦味噌と白身魚を混ぜ合わせた、山口県・周防大島の名物のひとつです。こちらを用いた「糂汰味噌野菜スティック」は、おいしく食べられる上に野菜不足も解消できる逸品です。

 

岩国の銘水と選び抜かれた原料を使って作られた、「岩国市刺身こんにゃく」は、お酒、特に日本酒のアテとしておすすめしたい一品です。気軽に楽しめるおつまみとして、ご注文ください。

 

下関市の名物である「とんちゃん焼き」もあります。牛モツとお野菜を特製の辛味噌で炒めた料理で、ピリ辛で濃厚な味わいがお酒によく合いますよ。

 

福の花にはこれ以外にも、数々の山口県料理がございます。東京のみなさまにとっては新発見、そして山口県に縁のある方にとってはどこか懐かしいメニューの数々を、ぜひご賞味ください。

 

ご来店の際は、下記ページからお近くのお店をお探しください。

 

http://fukunohana.com/shop/

 

みなさまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

店舗情報

福の花 神田小川町店

住所
〒101-0052 東京都千代田区
神田小川町2-1-13 中村ビル1・2F
電話番号
050-7300-3265
営業時間
11時30分~14時15分
17時00分~23時00分
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